プロフィール

aromaspiritくらら

Author:aromaspiritくらら
大阪市北区にてヒーリングサロン「ロゼ・クリスタ」を主宰。2013年11月24日(日)いよいよ、ヴァイブレーショナルレインドロップへの第一歩、ハンド&フット基礎講座を開講。各種セラピー&ヒーリングとの統合で深い癒しと心身のリニューアル、新たな人生の創造へ。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

レインドロップの惠み
「レインドロップ・テクニック」セラピーの素晴らしさと可能性を追求し、情報発信いたします。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★ミトコンドリアへのアクセス
・・・と、唐突に書くと、「何ですか?!」って いぶかられるかもしれません。

発達障がいのD君と、そのお母様に出会って、あらたに私がキャッチできたことを記します。
とっても怪しい表現になるかもしれませんが、ご了承ください。

D君を産んだお母様ならではの、持続的かつ詳細な観察眼による、彼の乳幼児のころからの様子を、
お母様は、詳細に私に語ってくれました。

お母様は、他の子供たちとどこか違う我が子の不具合に対する周囲の理解が得られない環境のなかで、
例えば 保育所での扱いなどについて、D君が不適応を示すことに改善がなされない現実の壁と
ずっと闘ってこられたそうです。

それを聞きながら、私も彼を観察していると、あることに気がつきました。


 「D君の 身体の細胞から発している 周波数が 標準の子どもさんのものと、違う!」

という、不思議な感覚です。

あえていうなら、彼の細胞のミトコンドリアのエネルギー生産性が、なにか違うのです。


一概に「低い」とはいえないのですが、・・・

彼なりのペースなら、それで統一は取れているのですが、・・・

標準の子どもと同じ活動をせよ、と要求されると、ついていけないのは、

彼の体細胞のミトコンドリアの有様が、普通(標準)と違うため、

また、地球人として生きるために必要な肉体を形成するシステムに、少々不具合があり、

どちらかというと、彼の脳 が過剰なエネルギーを消費するのに対して、

身体レベルのほうには、エネルギーの循環がまわっていきにくい状況になっている・・

周囲からは、標準の子供と同じような生活リズムやアクティビティを求められ、

それに一生懸命応えようとすると、脳の情報処理がついていけずに、神経的なパニックを引き起こし、

エネルギー的なショートカットがおこる、それがまるで「てんかん」であるかのような身体反応を引き起こす、

つまり、異常に興奮し、極度に疲労し、ついに倒れる・・・

それはパソコンで例えると、フリーズというよりも強制終了のような反応を起こす のではないか?


お母様が一番心配なさっている、「異常に疲れやすく、少しでも無理をさせると、すぐに倒れる」という現象は、
一種、彼の身体の 防衛反応として 起こるように、捉えられます。


要するに、・・・


ミトコンドリアをめぐる DNA の 不具合 と、それに伴う連鎖反応 ですかね。


医学の知識は少ない私ですが、彼を観察していると、次々に彼のほうから、情報を提供してくれるような感覚がします。



これは、検査で測ったものではなく、彼を観察しながら、お母様のおはなしを聞きながら

そう感じたものなのですが、お母様が私の意見を聞かれて、なにか響くところがあったらしく、

納得されたようで、それからしばらくして、ふとお調べになると、

「ミトコンドリア病」というのがある! と、最近になって私に伝えてくれました。

私もその病名のことは全く知りませんでしたから、今急いで調べ始めました。



要するに、彼の身体の細胞の周波数を底上げしていくことが、この地球で、日本で、

健康的に生きていき、しかも他との協調を図ったり、ひいては自分で生活する能力を

身に付けるためには、急務であると。


ミトコンドリアの活性状況や、脳神経や、生体を維持する全てのシステムとのバランシングを調べられるのであれば、

ぜひ検査などで調べていただければと思います。


しかしながら、彼の全体制を健全に保ちながら、統合的に改善していくための方法としては、

我田引水のようですが、、アロマケアも、選択肢のひとつではないか?と、ご提案します。



DNAの不具合、あるいは、損傷 を、 どのように修復していくか?!

この社会に適応するヒトとして生きるために必要な、体力知力活動力を獲得するためには、

どのように、全体制を整えればよいのか?!



D君へのセラピーの目的は、そこに集中しますね。


これって、もしかすると、医学の分野なのかもしれませんが、
医学って、専門家しか理解してはいけないものでもないと思います。

ただただ、現実に即して観察し、情報を正しく捉えていけば、 正しい対処法も、必ず探り出せると、私は確信しています。

そのためには、医学的な検査や治験も、必要なものです。 

が、医学的に突き止められないものがあっても、必ず、情報は「現場」つまり当事者側から発信されているはず。


微細な情報にアクセスしていく試みを、D君のお母様と協力しながら、続けていきます。



お母様が、「うちの子の症状って、もしかして「ミトコンドリア病なんじゃないか?!って思います。今度検査を受けさせます。」 と、
今晩電話があって、そう告げられました。

今後、医療的なアプローチがなされると、よりよくD君への対処法が模索できると信じます。

一方で、お母様のご希望がありますので、

体細胞の振動数を調整するのに、アロマセラピー・アロマケア プラスアルファのセッションで
挑んでみたいです。



経過や成果があれば、またこちらでご報告していきますね。

お母様とのご理解や連携を得て、D君のケースに取り組んでみたいと思います。



スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。